会議やプロジェクト、研修やワークショップ…。その場に集う人々は、ほんとうに響きあっていますか?

会議やプロジェクト、研修やワークショップなど、話しあいや学びあいの場を企画・主催されている方から、しばしば次のようなお悩みの声をお聞きします。

  • 目的やコンセプトがあいまいで、参加者がどのように関わってよいか分からずにとまどっている。
  • 特定の人だけが自らの主張を一方的に伝えるだけで、大半の人は思いや考えを口にする機会すらない。
  • テーマからずれたり、話がかみあわなかったり、まとまらなかったりと、時間だけがいたずらに過ぎていく。
  • せっかく得た学びや、話しあいの結果が、まったく実行につながらず、それぞれの現場に活かされない。

いかがでしょうか。あなたにも、こんな経験はありませんか?

話しあい・学びあいの場においては、
参加者同士の相互作用を促進し、「第三の価値」を醸し出すことが、何よりも重要なことですが、
しかしながら実際には、「どうすればよいかわからない」「なかなかうまくいかない」と苦労されている方が多いのが実情です。

そこで注目したいのが、ファシリテーションのちからです。

ファシリテーションは、「今日の話しあいはスムーズに終わった」「参加者が喜んで帰ってくれてよかった」などという、
うわべだけを良くするための手法ではありません。

人々が集いあうさまざまな場を、
響きあう関係が醸される時間」「新しい価値が紡がれる空間」にするための働きかけ、
それがファシリテーションです。

ファシリテーションのかんがえかた・ふるまいかたを取り入れることで、
人々が集う場が、より民主的、創造的な場になっていきます。

集う人々が、心の底から「よかった!」「身になった!」と思える場を生み出しませんか?

そうして生み出された「場」は、やがてチームのあり方を、そして組織のあり方をも変えていきます。
「場」の企画者・主催者としてのあなたが抱えていたモヤモヤを、「変化」のきっかけにしてしまう、
それもまた、ファシリテーションのちからなのです。

ファシリテーションのセミナーや、ワークショップの企画・運営を通じて、場の創造と変革をお手伝いする。
それが、ファシリテーターズ・オフィス、サードバリュー・ブルワリーの役割です。

徳田太郎プロフィールはこちら
サードバリュー・ブルワリー マイスター 徳田太郎